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セミナーに参加するのに年収や職業は関係あるの?

    


東京でマンション投資セミナーに参加する際、年収や職業を気にする必要はあるのでしょうか。これまでセミナーに参加した経験がない場合、年収や職業によって制限がかかるのではないかと心配している方もいるでしょう。そこで今回はマンション投資セミナーの参加者の年収・職業について見ていきます。

セミナー参加者の年収

まずセミナー参加者の年収ですが、かなり広い範囲にわたっています。年収500~700万円付近の参加者が多いことは事実ですが、500万円以下・1,000万円以上などさまざまな年収の方が受講している状況です。

個々人によって融資の受けやすさには差がありますが、マンション投資では銀行からローンを借りることで資金を調達することができます。そのため、年収がそれほど高くなく、自己資金が少なめの人でもセミナーを受講する動機ができるわけです。

当然年収が多い方が幅広い物件を取り扱えますが、セミナーで勉強する時点で年収が与える影響はそれほど大きくありません。年収が低いと参加費が高額なセミナーにはなかなか参加しづらくなりますが、東京近辺なら無料セミナーを中心に受講することが可能なので過度な心配は無用です。

セミナー参加者の職業

セミナーへ主に参加しているのはマンション投資を専門にしている賃貸業者・不動産業者の人、というイメージを持っていないでしょうか。専門家がまったく参加しないというわけではありませんが、さまざまなデータを見てみると意外にその割合は少ないです。

全体に占める職業の割合を見てみると、サラリーマンが圧倒的に多くなっています。公務員まで含めると半分以上の割合であることも珍しくありません。

サラリーマンや公務員は安定した収入が約束されていて、不動産投資ローンの審査に通りやすい面があることが理由の1つです。会社員・公務員として働く人の母数の大きさも考えれば、大半を占めるのはむしろ当然と言えるかもしれません。特に公務員は副業に関する制限が厳しいため、収入アップの手段としてマンション投資を選択することが多くなります。

しかし、サラリーマン中心ではあるものの、自営業や専業主婦(夫)の人も一定割合います。そのため、セミナー参加にあたって職業を過度に心配する必要はありません。

参加者同士でコミュニケーションをとる場面では多少の齟齬が生じる可能性もありますが、異なる職業の人と交流することで新たな刺激を受けられるメリットもあります。ある程度ビジネスマナーに気を付ければ、違和感なく場の雰囲気に溶け込むことができるでしょう。

年収や職業に対応したセミナーを選ぶ

さまざまな年収・職業の人がマンション投資セミナーに参加していることを解説しましたが、一方で特定の年収・職業の人に向けたセミナーがあることも事実です。ターゲットを絞っている分内容が濃密なものになりやすく、満足度も高くなる傾向にあります。

汎用的な内容を勉強するよりも自分の状況に合致した知識・情報を獲得することを重視するなら、そういったセミナーを検討してみても良いでしょう。

特定の年収の人に向けたセミナーは、年収400~500万円程度の人を対象にしたものが多くなっています。自己資金が少ない中でどのように資金を調達するか、手頃な価格のマンションを購入する際のポイントは何かなど、テーマを明確になりやすいです。

特に投資のための初期費用を可能な限り節約したい人に向いています。金融機関から融資を受けられるか不安に感じている人にも適した内容であることが多いです。また、セミナー参加者の人数を確保しやすいことから開催回数が多く、スケジュール調整が楽である点も見逃せません。

一方、数は少なくなるものの、高年収の人を対象としたセミナーも存在します。年収1,000万円が1つの区切りになっていることが多いです。こちらも資金が潤沢にあるからこそできる投資方法などを学べるため、条件にマッチするならおすすめのセミナーとなります。ただし、高年収の人をカモにするような扱いの悪質なセミナーもありますから、十分に注意してください。

特定の職業の人に向けたセミナーは、サラリーマンを対象にしたものが圧倒的に多くなっています。全職業に占めるサラリーマンの割合を考えれば、当然のことと言えなくもありません。ただし、その内容は玉石混交です。

サラリーマンの実情に則したセミナーがある一方で、単にサラリーマン向けと宣伝しているだけのセミナーもあります。会社員として働く人にとって本当に価値があるかどうか、口コミや評判を調べた方が無難です。また、参加しやすい時間帯に設定されているかどうかも確かめておきましょう。